部活の試合に車で追っかけ

次男は高校のとき長男と同じハンドボール部に入りました。
長男3年生、次男1年生で入った年の4~6月だけ重なっていました。

長男が6月で引退した後、夏に初日は家から30キロ、
2、3日目は家から55キロほど離れたところで試合がありました。

義父と同居でお昼をいつも一緒に食べていたのですが、
連日、「用意したので温めて食べてください」とするのも申し訳ないと
初日はお昼を一緒に食べてから出かけることにしました。

家のすぐ近くに都市高速の入口がありますが、
この都市高速は狭くて急カーブもあり、
いつも私が運転するものではないと避けてきました。

とくに、この都市高速は均一料金で、今回は終点まで2区しかないのに750円。
ありえない! と思いながら一般道なら30分近くかけて行くところを10分で、
しかもそのまま湾岸の高速にもスムーズにのれて、
「私は時間をお金で買ったんだ」と思うようにしました。

ただし分岐では、「このカーブで、なんでみんなその速度で走るの~」
「ひーっ、壁にすりそう!」「後ろが迫ってくる~」といいながらでした。

その後の2日は朝が余裕を持ってでかけたため、
行きは都市高速料金分を節約して一般道で行きました。
湾岸道路から東名高速を1時間走り、降りてからも1時間を2日と
なかなか今では信じられないことをやりました。

次の年は試合前の子どもを乗せて早朝から夜まで
もっとハードになりました。いろんなクルマについて考える